日用品

革小物を揃える。 PRARE

揃ってる憧れ 昔から特定のモノが規則的に揃っていると美しさを感じる。 日用品として複数枚必要なタオルやクローゼットのハンガー。 どれも同じモノだけで統一されていると、なんか良いという気持ちなる。 この『なんか良い』...
革靴

好きなシューメーカーを語る。サンクリスピン

サンクリスピン(Saint Crispin's)とは 出典: 本所在をオーストリアとし、ルーマニアの工房で魅力的な革靴を製造し続けているサンクリスピン 。 生産数はかなり少ないという噂だが、世界中にリテーラーを持...
ファッション

ミニマリストになって変わったこと。

ミニマリストになってみて 近頃は流行りというより、ライフスタイル1つに定着したミニマリスト。 多くの人にとって、 ミニマリスト=必要最小限なモノで生活している人 というイメージじゃないだろうか? Yo...
革靴

引き算の美学 ホールカットの魅力

少ない装飾で魅せる靴 Saint Crispin's Mod.114 ホールカット 革靴の中で最もシンプルなデザインであるホールカット。 タンを除き、1枚の平面の革をシワを付けずに立体的に靴として仕上げられている。 ...
ファッション

久々に作ったシャツが、初めてのビスポークだったお話。MINAMI SHIRTS

ビスポーク 紳士服における最も贅沢な注文であるビスポーク。 顧客1人1人の型紙を作り、その人専用の設計図を組み立てるのだ。 ああしたいこうしたいという要望を聞き、採寸を細かく取って作り手と顧客の頭の中に描いてるモ...
エイジングレコード

サンクリスピンでオーダー 理想の一足が完成しました。

ルーマニア製のオーストリアの靴 革靴好きの方なら、一度は耳にしたことがあるであろう Saint Crispin's (サンクリスピン)。 所在地をオーストリアとし、工房をルーマニアに構えている。 一部のファンの中には熱烈...
デニム

RESOLUTE “711” 綺麗に履けるセミワイドデニム

2本目のRESOLUTE デニム デニムパンツとは年齢や性別を有無を問わず、誰もに許容されている衣料品。 基本的な構造に大きな違いはないが、細かいディテール、サイズ感、素材は製造メーカーによって異なる。 取り扱うメーカー...
靴磨き

フルメンテナンス②

革靴をドレスアップする 前記事フルメンテナンス①では靴を長く履くための、お手入れについて紹介した。 埃や汚れを落として、保湿することで革のコンディションを保つことをメインに行った。 今回はその続編として、革靴を磨くことにフォーカス...
靴磨き

フルメンテナンス①

ゆっくりじっくり靴を磨く 「革靴は手入れ次第で長く履くことができる」というのはよく聞く言葉。 履くと手入れを繰り返すことで、徐々にその姿を変えていくのは魅力の1つだろう。 革靴はケアできないところが、ほとんどないというの...
日用品

「切る」を追求したSUWADAの爪切り

たかが爪切り この度、爪切りを新調した。 購入したのはSUWADAのClassic Lと言われるモデル。 ニッパー型のもので、洗練された金属のボディが目を引く。 感の良い方はお気づきの通り、この爪切りはそこ...
ファッション

ミニマリストになって変わったこと。

ミニマリストになってみて 近頃は流行りというより、ライフスタイル1つに定着したミニマリスト。 多くの人にとって、 ミニマリスト=必要最小限なモノで生活している人 というイメージじゃないだろうか? Yo...
ファッション

久々に作ったシャツが、初めてのビスポークだったお話。MINAMI SHIRTS

ビスポーク 紳士服における最も贅沢な注文であるビスポーク。 顧客1人1人の型紙を作り、その人専用の設計図を組み立てるのだ。 ああしたいこうしたいという要望を聞き、採寸を細かく取って作り手と顧客の頭の中に描いてるモ...
デニム

RESOLUTE “711” 綺麗に履けるセミワイドデニム

2本目のRESOLUTE デニム デニムパンツとは年齢や性別を有無を問わず、誰もに許容されている衣料品。 基本的な構造に大きな違いはないが、細かいディテール、サイズ感、素材は製造メーカーによって異なる。 取り扱うメーカー...
ファッション

ZERBINO オーダーレポート③ ツイードジャケット

経年変化を楽しむジャケット しっかり手入れはするから、普遍的で長く着れる服が欲しい。 そんな想いを込めながら、ZERBINOでオーダーしたのがツイードのジャケット。 ツイードの「味」と言えば、長く着続けることよって醸し出...
デニム

Nudie Jeans Grim Tim 履き込み記録(3ヶ月)

デニムをゆるく育てる 多くの人にとってデニムは普段使いされるポピュラーなもの。 街を歩けば、老若男女問わず誰かしらは履いてるだろう。 だが、その中でデニムを普段着という枠を超えた「育てる」という行為に走るのはごく少数。 ...
ファッション

ツイードジャケットをオーダー(ZERBINO) 

素材に惹かれる 「ツイードなんてすぐ着るもんじゃないよ。3年位軒下に干したり雨ざらしにして、くたびれた頃に着るんだよ」 かの有名な白洲次郎さんの名言。 こんな言葉があるように、ツイードには時間をかけて着込むことで馴染んで...
スーツ

ZERBINO オーダーレポート② スーツ

待望の2着目が完成 仕事着でありながら、こだわりところはいくらでもスーツ。 特にオーダーともなれば、こんな仕様や自分の体型にとことんあわせたストレスなく着れるものを作りたいという想いを抱く人も多いはず。 私もかれこれ5回...
デニム

Resolute 710 誰もが選べる最高のシルエット

ヴィンテージにあまり関心がない 履いた姿が美しく見えて、経年変化も楽しめるデニムが欲しい。 そんな想いから色々とデニムを探していて、たどり着いたのがResolute(リゾルト)。 正直なところ、たどり着いたというよりはい...
ファッション

鞄の中身をミニマルに

毎日が筋トレだった 私は営業職として働いてることもあり、鞄には必要な備品や資材を入れて得意先に訪問している。 知り合いの同業者には共感いただけることが多いが、どうも鞄には色んなものをつめてしまいがちになる。 あれも必要、...
スーツ

ゼルビーノで2着目のオーダー

スーツをオーダーした 前回、ゼルビーノのラグジュアリーライン(LL)でスーツをオーダーして、その着心地の素晴らしさを身をもって体験した。 週に1回程度着用を続けているが、本当に快適。 1日着た後の疲れの度合いが違う。 ...
日用品

革小物を揃える。 PRARE

揃ってる憧れ 昔から特定のモノが規則的に揃っていると美しさを感じる。 日用品として複数枚必要なタオルやクローゼットのハンガー。 どれも同じモノだけで統一されていると、なんか良いという気持ちなる。 この『なんか良い』...
ファッション

ミニマリストになって変わったこと。

ミニマリストになってみて 近頃は流行りというより、ライフスタイル1つに定着したミニマリスト。 多くの人にとって、 ミニマリスト=必要最小限なモノで生活している人 というイメージじゃないだろうか? Yo...
日用品

「切る」を追求したSUWADAの爪切り

たかが爪切り この度、爪切りを新調した。 購入したのはSUWADAのClassic Lと言われるモデル。 ニッパー型のもので、洗練された金属のボディが目を引く。 感の良い方はお気づきの通り、この爪切りはそこ...
日用品

2020年ベストリリース

年末にありふれるベストバイ この時期にYouTubeやブログでやたらとみるタイトルがある。 それは【今年のベストバイ〇〇選】のような今年買ってみて良かったものを振り返るという内容だ。 こんなものがあったのか!と年...
日用品

粋な筆記具に憧れ DIPLOMAT エクセレンスA2 

迷った末に万年筆を購入 私は基本スタンスとして長く使えるものに手を出しがち。 たとえ、コストをかけずに手に入る代用品が存在していても、使うほど味が出るようなモノにはもっぱら目がない。 ただし、それは実用性の伴うモノに限る...
日用品

モノへの超合理的な資源配分

お金の向かう先 この記事を書いてる少し前に、iPhone12 proを使い始めた。 これまではiPhone7を4年近く使っていて、読書、音楽、ゲーム、SNS、YouTube ...など普段からよく使うものをこれ1台で対処してい...
スキンケア

ワセリン vs 化粧水+乳液 どちらが優れたスキンケアか?

なぜこんなことを? 世の中に溢れている基礎化粧品のレビューのほとんどが情報不足だと思うのは私だけだろうか? SNSやYouTubeの台頭によって一個人の情報発信が簡単に行われるようになった。 こんな技術革新によって色々な...
ハンガー

服の居住地をゆたかに NAKATA HANGER

NAKATA HANGER 「 良いハンガーを使いたい。 」 こんなことを思ったことがある人は一度は聞いたであろう老舗のハンガーブランド。 憧れだったハンガーを手にしてみて、その良さを身をもって実感します。 ...
日用品

身だしなみとしてのメンズメイク

このブログでは革靴のことを中心に自分のこだわりを語っています。 今回は少し路線を変えてモノではなく習慣をご紹介したいと思います。 それは『メンズメイク』です。 昨今では男性でも当たり前のようにスキンケアをすること...
日用品

リネンタオルに統一する

モノを長く大切使う秘訣ってなんだろうと考えたときに真っ先に浮かぶのは、どれだけ愛着をもてるかというところに尽きると思う。 そして、愛着を持つために心がけてる私のこだわりは3つ。 機能面で優れているちょっとだけ背伸びしたモノを買...
革靴

好きなシューメーカーを語る。サンクリスピン

サンクリスピン(Saint Crispin's)とは 出典: 本所在をオーストリアとし、ルーマニアの工房で魅力的な革靴を製造し続けているサンクリスピン 。 生産数はかなり少ないという噂だが、世界中にリテーラーを持...
革靴

引き算の美学 ホールカットの魅力

少ない装飾で魅せる靴 Saint Crispin's Mod.114 ホールカット 革靴の中で最もシンプルなデザインであるホールカット。 タンを除き、1枚の平面の革をシワを付けずに立体的に靴として仕上げられている。 ...
エイジングレコード

サンクリスピンでオーダー 理想の一足が完成しました。

ルーマニア製のオーストリアの靴 革靴好きの方なら、一度は耳にしたことがあるであろう Saint Crispin's (サンクリスピン)。 所在地をオーストリアとし、工房をルーマニアに構えている。 一部のファンの中には熱烈...
靴磨き

フルメンテナンス②

革靴をドレスアップする 前記事フルメンテナンス①では靴を長く履くための、お手入れについて紹介した。 埃や汚れを落として、保湿することで革のコンディションを保つことをメインに行った。 今回はその続編として、革靴を磨くことにフォーカス...
靴磨き

フルメンテナンス①

ゆっくりじっくり靴を磨く 「革靴は手入れ次第で長く履くことができる」というのはよく聞く言葉。 履くと手入れを繰り返すことで、徐々にその姿を変えていくのは魅力の1つだろう。 革靴はケアできないところが、ほとんどないというの...
書籍

皮革ハンドブックを読み解く② 〜シューケア用品と有機溶剤〜

革の取り扱い方 皮革ハンドブックでは革に関する情報を多面的に知ることができる。 この記事は私が皮革ハンドブックを読んでいて、面白いと思ったところを取り上げている。 今回は2回目となるが、革製品の消費性能といった項...
エイジングレコード

2020年振り返り 現所有靴・履き込み時間

靴を選別した1年 今年を振り返ってみるとモノをとにかく厳選した1年だった。 革靴もその例外ではなく、自分の好きな靴だけをしっかり履き込みたいという思考に変わった。 現にそんな生活を続けてみると、最近履いてないから履かなき...
エイジングレコード

経年変化の記録 J.M.WESTON シグネチャーローファー180 (1年)

定番のコアモデル J.M.weston の人気コアモデルである180。 豊富なカラーバリエーションと細かなサイズ展開によって、これまでも多くの人にとってのマイサイズを提案し続けている。 靴としてのデザインもシンプルで一種...
書籍

皮革ハンドブックを読み解く① 〜革の特性とは〜

皮革ハンドブックとは? 自分の趣味をもっと深く掘り下げてみたい。 そんな想いから手にしたのが「皮革ハンドブック」という分厚い本。 今は絶版となっているので、定価の8,000+tax よりもだいぶ高いお金を払って手にした。...
革靴

20歳の自分に勧める革靴

もっと早く知りたかった 履き込んで、手入れをするというサイクルを繰り返す。 そんなことを続けていると、いつの間にか色味やシワなどの外観に使ってる感と手入れをしてる感が同時に表情となって現れる。 それこそが革靴の魅力なんじ...
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